母国で整備実務の経験を持つ人材を、来日前から育てて直接ご紹介します。
整備士の平均年齢は上がり続け、若手は入らない。車検需要は底堅いのに、ピットに立てる手が足りない——。MIRAIは、海外の自社日本語学校で来日前から育成。日常点検・定期点検・特定整備(分解整備)の3区分すべてに対応し、送出し機関などの中間業者を挟まず、海外の自社校から貴社へ直接ご紹介します。
私たちは、人材を集めるだけではありません。海外の自社日本語学校で、日本人教師が来日前教育を実施し、日本で活躍できる人材を育てています。だからこそ、整備の現場で求められる日本語力・コミュニケーション力・定着率に、差が生まれます。
整備士の高齢化は止まらず、若手は入らない。車検・点検の入庫は途切れないのに、立てる手が足りず、入庫を断る現実が始まっています。
整備士の平均年齢は上昇を続け、EV・電子制御装置整備(OBD・ADAS)で求められる技術は一段上がりました。新規採用と教育が追いつかなければ、回せる台数が減り、入庫を断ることになる——これが現場の現実です。MIRAIは、母国で整備実務経験を持つSSW候補者をプール化し、来日前教育から受け入れ後の追加技能習得まで並走します。
求人を出しても整備士が来ない。需要はあるのに手が足りない。新しい技能も求められ、外国人採用は何から始めればよいか分からない。整備の現場でいま重なっている、4つの課題です。
ベテランの引退時期が見えているのに、後継の若手が採れない。求人を出しても整備士の応募がほとんど来ず、現場の平均年齢だけが上がっていく。
保有台数は大きく減らず、車検・点検の入庫は途切れない。だが整備士不足で1日に回せる台数に上限ができ、入庫を断る・納期が延びる機会損失が起きている。
電動化と電子制御装置整備の法定化で、求められる技術が一段上がった。高電圧・スキャンツール・エーミングに対応できる人材の確保と教育が、追いつかない。
特定整備の認証要件、在留資格、日本語での作業指示、寮、宗教・文化への配慮——分からないことが多く、検討が止まったまま現場の人手だけが減っていく。
MIRAIは、ただ人を集める会社ではありません。来日前に、日本語・整備現場の日本語・職場マナーまで仕上げた人材だけをご紹介。母国で整備実務経験を持つ候補者を選び、来日後はOBD・エーミング等の追加技能習得まで一気通貫で伴走します。だから入社後の早期戦力化と定着が、現実になります。
MIRAIは、紹介会社でも派遣会社でもなく、日本語学校そのものを運営する教育会社です。日本人教師が育てた人材を、学校から直接、貴社のピットへお届けします。
従来は送出し機関など複数の業者を経由する採用が一般的でした。MIRAIは海外の自社日本語学校を運営し、日本人教師が来日前から日本語・整備の専門知識・現場マナーを教育。育ててから、送出し機関などの中間業者を挟まず、自社校から貴社のピットへ直接ご紹介します。伝言ゲーム・採用ミスマッチを抑える、独自の直接紹介モデルです。
在校中の生活フォロー・寮運営・進路面談・職場見学で、失踪リスクの根本要因を来日前から断ちます。受け入れ後も3ヶ月に1回の定期面談・通訳同行・行政手続きのサポートまで当社が並走。創業以来、失踪・行方不明は累計でゼロを維持しています。
提案する候補者は、母国の整備工場や実習で実務経験を積んだ人材を中心に厳選。自動車整備分野特定技能評価試験(または整備士養成課程修了)と日本語要件をクリアし、日常点検・定期点検・分解整備の基本を理解した状態で入社します。
公式の3業務区分すべてに対応。特定整備(分解整備)に加え、OBD点検・ADASエーミングなど電子制御装置整備の研修にも力を入れ、ディーラー・整備工場・カー用品店整備部門それぞれの業態に合わせてマッチングします。
フィリピン/ベトナム/インドネシア/ネパール/ミャンマーの現地パートナーと自社送出機関を保有。整備経験・英語可否・夜間や繁忙期の勤務可否などを踏まえつつ、宗教や食習慣などの文化的背景にも配慮し、貴社の認証区分と業態に合う受け入れ環境を整えます。
2026年5月時点・社内データ。ディーラー・整備工場・カー用品店整備部門など、全国の整備事業者様の現場から。
特定技能「自動車整備」の公式3業務区分で、候補者プールを別々に管理。貴社の認証区分・業態にあわせて、即戦力マッチング。
各国の自社日本語学校で、日本人教師が来日前から、運行前点検の手順・工具名・点検項目・安全標識の読解までを直接指導。母国で整備実務経験を積んだ人材だから、リフトアップやブレーキ分解の「勘どころ」の飲み込みが速い。ディーラー・整備工場・カー用品店それぞれの業態に合わせ、区分別の候補者プールをご用意しています。
運行前のブレーキ・タイヤ・灯火・液量など、日々の安全をつくる基本点検。整備の基礎として、来日前教育でも手順・工具名を習得します。
法定12ヶ月・24ヶ月点検。車検に直結する、計画的な分解・調整作業。整備主任者の監督下で、段階的に担当範囲を広げます。
ブレーキ・走行装置・エンジン等の分解整備+電子制御装置整備(OBD・先進安全)。認証工場の根幹業務に、追加研修で対応を広げます。
問い合わせから入社後フォローまで、整備分野専属の担当者が貴社の代わりに動きます。最短4ヶ月(在留資格手続き含む)。
1分フォームまたは電話。営業日24時間以内に、整備分野専属の担当者からご返信します。
認証区分(特定整備の有無)/取扱車種/必要人数/繁忙期/寮の有無を、オンラインで深掘りします。
整備実務経験・試験合格者から、条件に合う候補者を作業動画+プロフィールで提示します。
通訳付きで、貴社と候補者を直接マッチング。日程調整も当社がサポートします。
在留資格認定、寮手配、入社前の整備用語・安全教育まで一気通貫でサポート。最短4ヶ月で入社。
3ヶ月に1回の定期面談・通訳同行・行政手続きのサポート。OBDやエーミング等の追加技能習得も継続支援します。
紹介手数料・登録支援費・教育費を別途請求することはありません。あとから費用が膨らむことのない、わかりやすい料金体系です。
ディーラー・整備工場・カー用品店整備部門など、全国の整備事業者様にご利用いただいています。
MIRAIさんの3名は、来日時点で日常点検の手順と工具名を理解していて、現場投入までが想像以上に早かった。半年でタイヤ交換・オイル・12ヶ月点検の補助まで任せられています。
母国で整備経験のある人材だから、リフトアップやブレーキ分解の「勘どころ」の飲み込みが速い。3ヶ月に1回の面談と通訳同行があるので、こちらは技術指導に集中できます。
フィリピン出身の2名が接客もこなし、繁忙期の離脱もゼロ。失踪0という実績の意味が、現場で働いてみて初めて分かりました。半信半疑だったのが、今では頼れる戦力です。
※守秘義務のため、施設名・企業名は匿名で掲載しています。
記載されていないお悩みも、無料相談で何でもお聞きください。
紹介料は35万円/名(成功報酬)です。このほか、在留資格申請などの実費、渡航費、入社後の支援体制の費用(支援を当社に委託する場合の月額委託費)、給与(日本人と同等以上・地域相場)がかかります。貴社の条件に合わせた1名あたりの総額モデルと概算見積は、無料相談でその場でご提示します。
母国で整備実務経験のある候補者を提案するため、ブレーキ・走行装置の分解整備など基本作業の飲み込みは早めです。ただし特定整備は認証要件・整備主任者の監督下での作業が前提のため、入社当初は補助・点検業務から始め、貴社の指導のもと段階的に分解整備へ広げる形をおすすめしています。
電子制御装置整備は法定化が進む新領域のため、希望に応じて入社後にスキャンツール操作・エーミングの追加研修を継続支援します。来日前の日本語学校でも整備の電子化に関する基礎用語を学んでおり、貴社の設備・手順に合わせて習得を進められます。
日本語学校在籍中に、整備分野特化の用語・工具名・点検項目・安全標識の読解を含むカリキュラムを履修します。日本語N4以上の合格に加え、整備分野の日本語確認テストをクリアした候補者を中心に提案するため、基本的な作業指示・報連相は日本語で行えます。
はい。自動車整備分野特定技能評価試験の合格者、または日本の整備士養成課程修了者など、分野の技能・知識要件を満たした候補者を中心にご提案します。要件の詳細はヒアリング時にご説明します。
はい。同じ整備でも、ディーラーは車種特化と保証整備、独立整備工場は多車種の分解整備、カー用品店はタイヤ・オイル・用品装着と接客が中心になります。MIRAIは業態ごとに候補者プールを管理し、貴社の業態・取扱車種に合う人材をマッチングします。
はい。定着パートナープランには寮手配サポートを標準付帯しています。地元不動産ネットワーク・家具家電パッケージ・初期費用相場のご案内まで対応します。整備工場は郊外立地も多いため、通勤手段(自転車・原付)のご相談にも応じます。
はい、創業以来、累計でゼロを維持しています。来日前の出身地ネットワーク確認、日本語学校在籍中の進路面談、入社後の3ヶ月に1回の定期面談という三重のフォロー体制が機能しているためです。送出し機関などの中間業者を挟まず、自社校から直接ご紹介しているからこそ、入社前後で関係が途切れない点も大きく効いています。
フォーム1分。電話でも歓迎。営業日24時間以内に、整備分野専属の担当者より返信します。
フォーム送信後、営業日24時間以内に整備分野専属の担当者より返信します。整備人材の採用ロードマップも、社内資料用に無料で提供可能です。しつこい営業電話は一切ありません。
日本語教育・外国人材紹介を軸に、複数の事業を展開しています。